【動画】ウエンツ瑛士の現在が英語ペラペラですごい!ロンドンで芝居の公演も

2018年から1年半、芸能活動を休止しロンドン留学をしているウエンツ瑛士さん。

ウエンツ瑛士さんは父親はアメリカ人で母親は日本人のハーフですが留学前は英語が全く喋れないと仰っていました。

一年半の期間を経てウエンツ瑛士さんの英語力が気になりますね。

今回はウエンツ瑛士さんの英語力留学の成果について調べてみたいと思います。

ウエンツ瑛士の留学前の英語力は?

ウエンツ瑛士さんは見た目とは裏腹に英語が苦手と言っていおり、英語が話せないことで有名でした。

2017年に出演映画の『禅と骨』の舞台挨拶では共演者からも英語力のなさが暴露されていました。

「2017年9月2日、都内で行われた出演映画『禅と骨』の初日舞台挨拶で、ウエンツの英語力のなさが暴露されています。ウエンツは日系アメリカ人を演じましたが、共演者の豪州出身芸人のチャド・マレーンから『こんなにウエンツさんが、英語ができへんとは』と苦笑されていました」(芸能記者)

また、以前番組でも衝撃的な英語力を披露して視聴者を驚愕させていました。

ただ、ご家族は英語が話せるようです。

  • 父親(ドイツ系アメリカ人):英語はもちろん話す。日本語が少し苦手
  • 母親(日本人):英語がペラペラ。
  • 兄(ハーフ):留学経験もあり、バイリンガル。

ご家族がみな話せるので一人だけ話せないのは少し不思議ですが、

ウエンツ瑛士さんは小さいころから芸能界で活躍されていたので、もしかしたら英語の勉強をする時間がなかったのかもしれません。

ウエンツ瑛士の現在の英語力は?


ウエンツ瑛士さんは留学直前は単語を覚えるくらいの勉強をした程度で、全く英語ができず演劇のレッスンに通うかたわら語学学校に通っていたそうです。

また入学した際に振り分けられたクラスは5段階の2番目のクラス。

3か月ほどはまともに会話もできなかったといいます。

メッセージの中でウエンツ瑛士さんは「今でも喋れるなんて思っていないです。」と仰っていますが、確かに全く話せない状態からたった1年半で英語が喋れるようになることは簡単ではないと思います。

「ウエンツ 英語」の画像検索結果

それに英語を話せるという基準ってそもそも人によって違います

もしかしたらウエンツ瑛士さんも日常会話はペラペラかもしれません。

ただ、演劇の向上のためにはもっとレベルアップをする必要があるとかそういう意味で喋れるとは思っていないと仰ったかもしれません。

またメッセージの中で「喋れるなんて関係ないというマインドに辿り着いた。」と仰っていました。

ウエンツ瑛士さんは留学で単に語学だけではなく、精神的な面でもコミュニケーション能力を身につけられたんじゃないかと思いました。

追記:ウエンツ瑛士、英語がペラペラに!

インタビューでは自身の英語について、「今でも喋れるようになったとおもっていない。」と語っていたウエンツ瑛士さん。

しかし、2020年3月10日放送の火曜サプライズで流ちょうに英語を話しているところが!!!

これはもう英語がペラペラに胸を張って言ってもいいと思いませんか?

アクセントもイギリス英語でかっこいい!

ネットの反応は?

ネットにはウエンツ瑛士さんの英語力を称賛する声が多数寄せられていました!

また英語力だけではなく、大人になってから、この短期間で英語をここまで上達されたウエンツ瑛士さんの努力に心動かされる方もたくさん。

留学の成果は?

「ウエンツ 英語」の画像検索結果

またもう一つ、メッセージの中で仰っていたのが2019年の11月に舞台に立つことができたことも報告しています。

一時間弱の全編英語の二人芝居だったそうです。

ロンドンへ渡って約1年で全編英語の二人芝居を約1時間に渡って演じるのは相当難しいことだと思います。

短期間でこれだけの成果を出せるのは並の努力ではなかったでしょう。

また、留学後はメディアへの出演がほとんどなかったウエンツ瑛士さんですが、よくTVやにも出演されている社会学者の古市憲寿さんや俳優の柿澤勇人さんのSNSでロンドンで真剣に舞台を勉強する様子が伝えられていました。

復帰後はミュージカル路線へ?

2020年4月には復帰よう予定のウエンツ瑛士さん。

復帰後の路線も話題になっているようです。

留学前は主にバラエティー番組で活躍されていたウエンツ瑛士さんですが、復帰後は留学で学んだ経験を活かし舞台の道へと進むのか、はたまたバラエティーの道へ戻るのか

ウエンツ瑛士さんの今後の活躍に注目が集まりそうです。

ウエンツ瑛士が留学後更にかっこよくなったと話題に!画像や動画で比較!

2020.03.11