バイキング降板メンバーが多すぎ?番組打ち切りは坂上忍のパワハラ?

2020年6月16日発売の「週刊女性」で坂上忍さんがMCを務めるワイドショー『バイキング』が番組打ち切りの危機にあることが報道されました。

実は『バイキング』、以前から降板メンバー多すぎる!と度々話題になっていました。

今回は過去の降板メンバーまた降板の理由について、また番組打ち切りの真相ついて調べてみたいと思います。

バイキング降板メンバーが多すぎる

2014年4月より放送がスタートし、現在坂上忍さんがMCを務める『バイキング』ですが、度々番組の降板者が多い!と話題になっています。

それではまず番組降板メンバーを一覧で見てみましょう。

降板メンバー一覧

  • 月曜日  IKKO・ハマカーン・吉倉あおい
  • 火曜日  TAKAHIRO・NAOTO・小籔千豊・サンドウィッチマン・江角マキコ
  • 水曜日  川栄季奈・いとうまい子・関口メンディー・デヴィ夫人・アンガールズ山根
  • 木曜日  ケンドーコバヤシ・E-girls ami・蛭子能収・小林麻耶
  • 金曜日  宮迫博之・鈴木奈々・橋本マナミ・ウーマンラッシュアワー

こちらのメンバー以外にも降板された方はまだいらっしゃいますが、この一覧をみるだけでもかなり豪華メンバーが降板されていることが分かります。

もちろん曜日ごとに出演メンバーが変わりますし、長く続く番組なだけに降板する方がどうしても多くなってしまうのは仕方のないことですが。

そして次に気になるのが降板理由ですよね。

降板理由

沢山の降板メンバーの中で何人か別番組やラジオで降板理由についてポロっと本音を漏らした方がいらっしゃるのでみていきましょう。

【雨上がり決死隊の宮迫博之】

宮迫博之さんは、降板した理由について、ラジオで、「しんどいから辞めた」という言い方をされていたようです。

「ほんまに、しんどいから辞めた。俺、昔から人の噂話とか嫌い。プライベートでも、『憶測でそういう人のこと言うてあげんな』って言うてしまうタイプが、そんなものの司会やったらアカンやん。無理やねん」

宮迫博之さんは生放送でいろいろな事件やニュースについて言葉選びに注意しつつ発言していくことがつらく感じていたのではないでしょうか?

また突っ込んだ意見をして欲しい坂上さんと慎重に言葉を選んで発言したい宮迫さんは馬が合わなかったのでは?とも言われています。

【小籔千豊】

そしてもう一人小籔千豊さんもあるネット番組で『バイキング』降板についてこのように語っていたそうです。

「自分の発言に対して、坂上さんが明らかに嫌な顔をしている時がある」

「心が折れる時がある」

あくまでも中立的な立場であらゆる可能性を加味して発言をしたい小藪さんとハッキリ意見を言ってほしい坂上さん。

この二人もまた織が合わなかったのでは?と言われているようですね。

『バイキング』2020年9月で番組打ち切りか?

そんな『バイキング』ですが、2020年6月16日発売の「週刊女性」で2020年9月いっぱいで番組打ち切りとなると報道されました。

『バイキング』は2014年4月からタモリさんがMCを務めた『笑っていいとも』の後を継ぐ形でスタートした番組です。

2014年当初は曜日ごとにMCが変わるという形で始まった『バイキング』。

しかし視聴率が中々上がらず、2015年から坂上忍さんが総合MCを務めてから徐々に視聴率が向上していきました。

打ち切りの理由は坂上忍のパワハラ?

そして番組打ち切りの理由はMCである坂上忍さんのパワハラをフジテレビが問題しているためと報じられています。

記事によると

「リハーサルでやったことが、坂上さんのひと言で引っくり返される。せっかく用意した映像を“いらない”と×をつけて使わないことも。共演している榎並大二郎アナもいつもビクビクしていますよ。ADのカンペのタイミングが遅いだけで不機嫌になり、チーフディレクターを説教。現場は常にピリピリしています」(同・フジテレビ関係者)

共演者やスタッフは常に坂上忍さんの様子を伺いながら仕事をしなければいけない状態だそう。

またスタッフの中にはパワハラによるストレスが原因で休職中の方がいるとの情報も。

「2名のスタッフが体調不良で休職しており、パワハラによるストレスが原因ともいわれています。このことを会社もかなり重く見たようです」(前出・フジテレビ関係者)

しかしフジテレビの関係者はこの事実を否定しているとのこと。

また坂上忍さん本人にも取材しているようですが、本人も番組の打ち切りやパワハラ疑惑を否定されています。

『バイキング』は2015年に坂上さんが総合MCを務めるようになってから視聴率もあがり、それだけ愛している番組なだけに熱くなってしまうことも時にはあるとは考えられます。

番組をより面白くしようと熱くなるばかりに、時には出演者やスタッフにも厳しい態度になってしまったかもしれません。

ただ、今の時代パワハラといえば大問題ですし、キャリアを積んだ坂上さんがそのような態度で仕事しているとは考えにくいのかな?とも思います。