エールのナレーション津田健次郎はイケボでイケメン!過去の出演作も

NHKの朝ドラ『エール』放送が始まりました。

放送開始直後からナレーションがイケボ!と話題になっているようです。

『エール』のナレーションの声は誰なのでしょうか?

今回は『エール』のナレーションはどんな人?経歴、主な出演作品などについて調べてみたいと思います。

「エール」ナレーションの津田健次郎とは?

朝の連続テレビ小説『エール』の放送開始以来、ナレーションのイケメンボイスにはまる人が続出しているようです。

そのナレーションを務めるのは声優の津田健次郎さんです。

津田健次郎プロフィール

  • 名前  津田 健次郎(つだ けんじろう)
  • 生年月日  1971年6月11日
  • 学歴  明治大学文学部文学科演劇学卒業
  • 職業  俳優、声優、ナレーター

実際のナレーションがこちら。


『エール』公式ツイッターに津田健次郎さんがナレーションに決定した時のインタビュー音声もありました。

この落ち着いた、耳に心地の良いボイスが好評のようですね。

さらに声だけではなくそのルックスもイケメン!ということで人気を集めているようです。

津田さんは幼少時代をインドネシアのジャカルタで過ごしています。

日本のヒーロー映画やハリウッド映画が当時の楽しみだったそう。

その頃から映画が津田さんの生活に欠かせないものだったようです。

また学生時代には流行りを追う周りの友達と自分との感覚の違いに違和感を抱くようになり、海外のアート系映画に心を動かされます。

そして自ら映画を撮ることを始めたそうです。

映画監督を目指して活動されていた津田さんですが、どうして声優として活躍されるようになったのでしょうか?

津田健次郎が声優になったきっかけ

学生時代に映画を撮ることをはじめた津田さんですが、撮りたい気持ちは強いがうまくいかなかったとのこと。

そこで「撮る方」ではなく映画に「出る方」へと視点を変えたそうです。

そして明治大学在学中に演劇の養成所に入り、演じることのおもしろさに気づきます。

俳優として活動していくなかで、事務所の人に勧められて受けたオーディションに合格し1995年、アニメ「H2」声優デビュー、同年TVドラマ『君を忘れない』俳優としてもデビューしています。

もとから声優を目指していたというわけではなかったようですね。

それから数多くの作品に声優や俳優として出演されています。

それでは津田さんの主な出演作品を見ていきましょう。

津田健次郎の「エール」以外の出演作は?


津田さんは1995年にテレビアニメ『H2』の野田敦・役で声優デビューしてからは、声優業を中心に俳優業、テレビ番組やCMでのナレーションなど多方面で活躍されています。

また2019年2月2日公開の「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」で映画監督デビューもされていました。

【主な出演作品】
声優
  • 2000〜2004年 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(海馬瀬人)
  • 2001年 テニスの王子様(乾貞治)
  • 2010年 薄桜鬼(風間千景)
  • 2011年 TIGER & BUNNY(ファイヤーエンブレム / ネイサン・シーモア)
  • 2012年 K(周防尊)
  • 2013年 Free!(御子柴清十郎)
  • 2015年 GANGSTA.(ニコラス・ブラウン)
  • 2016年 ジョーカー・ゲーム(蒲生次郎)
  • 2018年 ルパン三世 PART5(アルベール・ダンドレジー)
  • 2018年 ゴールデンカムイ(尾形百之助)
  • スター・ウォーズシリーズ(カイロ・レン=アダム・ドライバー)*日本語吹き替え

俳優

  • 2005年 花より男子 第2話
  • 2008年 大好き!五つ子2008(中沢 役)
  • 2009年 JIN-仁- 第1話(医師)

「エール」ナレーション津田健次郎がイケボでイケメンと話題

エールのナレーションはとっても好評!

朝から津田さんの声を楽しみにされている方が多いようですね!

今後の『エール』も楽しみです。

津田健次郎さんの今後のご活躍も応援したいと思います!