TORICO(映画監督)って何者?本名や年齢、経歴、過去の作品についても

最近バラエティ番組などにも出演されているTORICOさん。

映画監督ファッションブロガーデザイナーなど様々な方面で活躍されています。

また可愛らしいルックスと個性的なファッションで年齢を感じさせません。

今回はそんなTORICOさんの年齢経歴過去の作品について調べてみたいと思います。

TORICO(映画監督)の本名や年齢は?

TORICOさんのインスタグラム写真 - (TORICOInstagram)「写真家、須藤絢乃 @ayano_sudo さまの世界観に入れて頂きました。 ヘアメイクアーティストは赤木悠記 @yukimagic0921 さんという贅沢な環境で撮影頂きました。 8年ぶりに撮り直したアーティスト写真。 プロの方の素晴らしさを存分に感じました。 本当に皆さんありがとうございます🙏🏻」1月8日 10時18分 - toricotorico

結論から言うとTORICOさんの本名年齢については非公開になっています。

ただ、年齢についてはデビュー作品からなんとなく推測をしてみると、、

TORICOさんの監督デビュー作品は2004年公開の短編映画「ミガカガミ」

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TORICOさんは大学について「思い描いていた大学生活ではなかったので辞めた」と語っていたことがあるそうなので、22歳まで学生生活していたということはないかもしれません。

ただ、映画監督デビューというといくら早くても20歳は超えていたのではないか?と思いますよね。

仮に2004年に20歳で監督デビューだとすると2020年現在は36ということになります。

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現在の綺麗で可愛らしいルックスではまさに年齢不詳という感じですが、30代半ばである可能性は高そうです。

TORICO(映画監督)の経歴や過去の作品は?

映画監督ファッションブロガーデザイナーなど様々な方面で活躍されているTORICOさん。

映画学校やファッション、デザインの学校を出たの?一体どんな経歴なんだろう?と気になった方も多いはず。

残念ながら学歴については公開されていません。

ただ先述したとおり大学はイメージと違ったので中退したとのこと。

またインタビューでは映画を撮り始めたきっかけは友人に自主映画を撮る監督が多かったからと語っていました。

映画について学んだ経験も助監督を務めた経験もないと仰っているので、映画監督ついては独学だった可能性がありますね。

それにしてもすごい才能だと思います。

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2004年の監督デビュー後の活動は以下の通り

  • 2004年 自主制作の短編映画「ミガカガミ」(監督・脚本・主演)でデビュー。
  • 2006年 2作品目は映画「イケルシニバナ」。劇場映画は初監督となる。
  • 2011年 「惨劇館 ブラインド」に出演。
  • 2012年 ファッション誌「Numero TOKYO」のブログ開始。現在も継続している。
  • 2013年 明和電機のブランド「MEEWEEDINKEE」のデザイナー&ディレクターを務める。
  • 2014年 「昭和極道怪異聞ジンガイラ 仁我狗螺」に出演。
  • 2016年 映画「少女椿」の脚本監督。カルト映画として話題に。

またTORICOさんの代表作である2016年の映画「少女椿」は1984年に発刊された丸尾末広作の漫画が原作。

「少女椿」はアニメ映画化され高い評価を受けましたが、内容表現から海外の一部地域では上映禁止となっていました。

ストーリーは母を病気で亡くし孤児となった少女みどり(中村里砂)がサーカス団の団員たちに拾われ、苦労しながら幸せを得るというもの。

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衣装は、コスチュームデザイナーの武田久美子さんが担当。

主題歌には姉妹音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の楽曲が採用されています。

当初東京の1館での上映から全国30館上映まで増え、様々なメディアで取り上げられるなど評判となりました。

TORICO(映画監督)のプロフィール

  • 名前  TORICO
  • 本名  不明
  • 生年月日  不明
  • 出身  愛知県
  • 身長  168cm
  • 血液型  不明
  • 趣味  不明
  • 特技  会話の内容をすべて記憶すること