尾崎裕哉の生い立ちが壮絶!アメリカ育ちで学歴もすごかった!

尾崎豊さんの息子、尾崎裕哉さん。

最近テレビなどにも出演されることが多くなり、声がお父様そっくりで感激してしまいました!!

今回はそんな尾崎裕哉さんの生い立ちや学歴について調べてみたいと思います。

尾崎裕哉の生い立ちが壮絶だった!

まずは尾崎裕哉さんの生い立ちから。

大スターの尾崎豊さんの息子に生まれた尾崎裕哉さんですが、どのように育ってきたのでしょうか?

早速みていきましょう。

2歳で父・尾崎豊が他界

尾崎裕哉さんは1989年、尾崎豊さんと妻・繁美さんの長男として生まれます。

しかし1992年、尾崎裕哉さんが2歳の頃突然尾崎豊さんが他界されてしまいます。

2歳でお父様を亡くしてしまうとなるとそのころの記憶はそんなに残っていないかもしれません。

想像しただけで本当につらいことですよね。

5歳で渡米

そして尾崎裕哉さんは5歳のころお母様とアメリカのボストンに移住されているようです。

大スターの息子さんということで日本で落ち着いて子育てするのは難しいと判断されたのかもしれませんね。

それから15歳までの10年間、尾崎裕哉さんはアメリカで過ごします。

幼少期をアメリカで過ごしているので英語はネイティブ同然に話せるようです。

尾崎裕哉さんの曲が英語の歌詞が多いのも納得ですね!

尾崎裕哉の学歴がすごい!

幼い頃からアメリカに住んでいたという尾崎裕哉さんですが、学歴も優秀なんです。

続いて尾崎裕哉さんの学歴を見ていきましょう。

高校はアメリカンスクールに

15歳までアメリカで過ごしたという尾崎裕哉さん。

帰国後はアメリカンスクール・インジャパンに進学されています。

この学校はアメリカ人向けに設立された日本初のインターナショナルスクールです。

15歳までアメリカの学校に通っていたので、アメリカの教育プログラムで学ぶことのできる学校を選んだのかもしれませんね。

アメリカの現地校に通わせ、インターナショナルスクールに進学させるなどお母様もすごく教育に力を入れて育てられたのでしょうね。

大学は慶應で大学院へも進学

尾崎裕哉さんはアメリカンスクール卒業後、慶應大学環境情報学部へ進学されます。

慶應大学へ進学された理由は社会起業家を目指すため

米国で経験したホームレス支援活動や、国際NGO『ルーム・トゥ・リード(RTR)』 創設者兼共同理事長のジョン・ウッド氏の活動に触れたことがきっかけだったそうです。

在学中から楽曲制作やライブ、ラジオのパーソナリティも務められていました。

大学卒業後は同大学の大学院へ進学され、2015年3月に修了されています。

生まれて間もなく父を亡くし、苦労もあったと思いますが、立派に成長され、お父様も喜んでいるでしょうね。

今後のご活躍が益々楽しみです!