三浦瑠麗の夫・清志はハーフで東大出身のエリート!経歴や職業は?

国際政治学者として情報番組などに引っ張りだこの三浦瑠麗さん。

そんな三浦瑠麗さんには学生時代に結婚した旦那様がいらっしゃいます。

今回は三浦瑠麗さんの夫・清志さんの経歴や職業について調べてみたいと思います。

三浦瑠麗の夫・清志はどんな人?

三浦瑠麗さんの旦那様は三浦清志さんという方です。

お二人はは2003年に結婚されています。

瑠璃さんは当時まだ大学に通われており、いわゆる学生結婚だったそうです。

アメリカとのハーフ?

こちらが三浦瑠麗さんの夫・清志さんです。

目の色が薄く、お顔立ちからハーフ?と思われた方もいらっしゃると思います。

三浦清志さんはお父様が日本人、お母様がアメリカ人のハーフや義理の兄がアメリカ人学者との情報がネット上にあがっているようですが、定かではありませんでした。

夫・清志のプロフィール

三浦清志さんは福岡県宗像市出身だそうです。

お母様はアメリカ人とのことですが、日本国籍の可能性が高そうですね。

清志さんの生年月日は公表されていません。

ただ、瑠麗さんが大学1年、清志さんが2年生のときに出会ったとのことなので瑠麗さんより1歳年上なのかな?と思われます。

となると1979年生まれ、2020年現在41歳ということになりますね。

ご両親についてはほとんど情報がありませんが、アメリカ人のお母様は生物学者なのだとか。

三浦瑠麗さんのお父様も心理学者の濱村良久さんで、厳格な家庭で育ったとのことですが、夫である清志さんのご家庭もとても優秀な家庭ではありそうです。

2人は東大の先輩・後輩だった

そんな三浦清志さんですが、瑠麗さんと同じく東大出身です。

学部は教養学部とのことなので、農学部出身の瑠麗さんとは学部が違う先輩・後輩ということになります。

学部の違うお二人ですが、なんと瑠麗さんが単位が1つ足りず履修した他学部の授業で清志さんと出会ったそうです。

そこから二人は友人関係だったのですが、清志さんが大学4年生のときに本格的にお付き合いを始めたとのこと。

そして2003年に結婚

当時、瑠麗さんは大学4年生で結婚後、大学院へも進学されていますね。

清志さんは結婚当初すでに就職されているので大学院へは進まれなかった可能性が高いです。

三浦清志の経歴がすごい!

東大を卒業された三浦清志さん。

調べてみると、その後の経歴もすごいんです。

東大卒業後は外務省へ勤務

三浦清志さんは大学卒業後、外務省へ就職されます。

外務省で三浦清志さんはアジア太平洋局中国課や大臣官房総務課に在籍

東大では国際関係論などについて研究されていたという三浦清志さん。

外務省ではそれを活かして、日本と中国の政治的な課題や経済関係、アメリカ・中国関係、日中韓関係などの担当をしていたそうです。

そして外務省に2年勤めた後、転職されます。

外務省勤務後は外資系コンサル会社へ転職

東大を卒業して超エリートコースである外務省で勤務していた三浦清志さんですが、わずか2年で転職されています。

次に勤められたのが、世界中で有名なコンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」。

もしかしたらヘッドハンティング?ということもあったのかもしれません。

そして、2007年にはマネージャーに昇進。マッキンゼーでは当時最年少の昇進だったそうですよ。

しかしそのマッキンゼーからも転職し、次は投資会社のベインキャピタルという会社に勤めています。

ベインキャピタルはアメリカの投資会社で2006年に日本オフィスが設立されました。

三浦清志さんはベインキャピタルですかいらーくや大江戸温泉の投資案件のバリューアップを主導。またエネルギー業界の発掘案件にも関わっていたそうです。

その後2015年に設立されたセーフレイ・ジャパンで日本支社長も務めていました。

三浦清志の職業は?

そんな三浦清志さんですが、現在はトライベイキャピタルという会社でマネージングディレクターをされています。

その他にも投資先企業の役員などもされているようです。

まだまだ40代前半の三浦清志さんですが、すごい経歴ですね!