ラランドのネタ作りはどっち?結成秘話や大学時代のネタ動画も!

最近人気上昇中のお笑い芸人コンビ、ラランド。

ラランドは事務所に所属しないフリーの芸人コンビです。

今回はラランドのネタ作り担当はどっち?結成の秘話大学時代のネタ動画について調べてみたいと思います。

ラランドのネタ作りはどっち?

ラランドのサーヤさんとニシダさんは上智大学のお笑いサークルで出会い2014年にコンビを結成しました。

サーヤさんがボケで、ニシダさんがツッコミを担当です。

ネタ作りはサーヤ

ネタ作りは基本的にサーヤさんがされているということですが、少し特殊な手法をされているようです。

まずは二人で設定を出し合い、それに合わせたボケを即興で合わせ、ツッコミを組み立てる

設定のキャラになりきってサーヤさんがボケて、それに対してニシダさんが突っ込みながら二人が面白いと思ったところをそのままネタにしているそうです。

台本は作らない

そしてネタ作りのルールにしているのが「台本を作らない」ということ。

漫才のキーワードを並べたメモのみがお二人の台本代わりです。

そのため毎回言葉が変わることもあるし、自分たちが面白いように変化して良いと言います。

ラランド結成秘話は?

サーヤさんとニシダさんは上智大学外国語学部イスパニア語学科の同級生として2014年に出会います。

ニシダの第一印象が最悪?

入学早々、サーヤさんはニシダさんが「早稲田も受かってた」などと言いふらしているのを聞いて「こいつとは卒業まで喋らない」と印象は最悪だったと言います。

しかしお二人ともアカペラサークルの新入生歓迎イベントに参加し、お互いに場に馴染めなかったそうです。

サーヤがニシダをお笑いサークルに勧誘

そこでお笑いサークルにも入ろうと思っていたサーヤさんが、先輩から「学科に太った人か外国人がいたら連れて来てくれ」と頼まれていたことからニシダさんを勧誘。

お二人とも上智大学お笑いサークル「Sophia Comedy Society」(SCS)に所属されました。

ニシダの熱烈アプローチでコンビ結成!

サーヤさんの勧誘でお笑いサークルに所属することになったニシダさんですが、コンビ結成を誘ったのはニシダさんでした。

それもニシダさんは直接誘ったわけではなく、友人を介して誘ったそう。

「ニシダさんがサーヤさんとコンビを組みたいって言ってたよ。」と聞いたサーヤさんは、初めは第一印象も悪かったし、「ないない!」と思ったといいます。

ただ、お笑いサークルでは女の子は演者より裏方を選ぶ人が多く、男の子でも組みたいと思えるエネルギッシュな人がみつからなかったことからニシダさんと組むことを決めたそうです。

ラランド大学時代のネタ動画が面白い!

ニシダさんの誘いでコンビを組んだラランドのお二人ですが、大学時代から数々の賞を受賞されています。

  • 2014年 イイね(笑)ライブコメンテーター賞
  • 2015年 イイね(笑)ライブグランプリ審査員賞
  • 2017年 大学芸会 準優勝
  • 2017年 College Comedy Contest 優勝
  • 2018年 NOROSHI2018 優勝
  • 2018年 フリー芸人最強決定戦「THE VERY BEST OF FREE」2018 決勝進出
  • 2019年 芸歴5年未満の芸人による賞レース「THE VERY BEST OF FIVE」2019 決勝進出
  • 2019年 マイナビラフターナイト12月チャンピオン
  • 2019年 M-1グランプリ2019 準決勝進出

実際の動画も見ていきましょう。

こちらは2014年の「イイね(笑)ライブ」のものですね。

まだ大学年生にも関わらずネタも面白いですし、すごく堂々としていますね。

幼稚園のネタで、歌を披露する場面もあるのですが、サーヤさん歌も上手ですね。

それから5年前と比べてサーヤさんはすごくあか抜けましたし、ニシダさんはこの頃のが痩せていますね、、

こちらの動画は2018年の「NOROSHI」に出演され優勝されたときのものです。

2014年の頃と比べるとかなりあか抜けましたし、ネタも更にキレがあって堂々とされています。

サーヤさんの大学卒業時には事務所からのオファーもすごく沢山あったということですが、納得ですね。

現在は事務所へ所属せず、フリーで活躍されるラランドのお二人。

人気上昇中のお二人ですが今後のご活躍が楽しみです!