国民主権党って何?政策は?クラスターフェスについての世間の声まとめ

クラスターフェスで話題となった国民主権党。

2020年の3月8日に設立された政治団体で党首は平塚正幸(ひらつかまさゆき)です。

今回はこの国民主権党とはどんな団体なのか?またクラスターフェスについて、それに対する世間の声を調べてみたいと思います。

国民主権党って何?どんな団体?

クラスターフェスで話題となった「国民主権党」。

この政党についてはあまり知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

まずは「国民主権党」とはどのような政治団体なのか?について調べてみましょう。

国民主権党の政策は?

まずは「国民主権党」の政策から。

残念ながら公式ホームページは現在アクセスできない状態になっています。

HPを以前見た方の情報によると、こちらが政策のページ。

こちらを読んでみると具体的な政策は何も語られていないように見えます。

基本的にネットなどの声を拾って賛同を得られそうな問題を掲げていくというスタイル。

あとはYouTubeやTwitter等の情報みよると以下のような立場をとっているようですね。

  • 憲法9条の改正に賛成
  • 東京オリンピックは開催(条件付き)
  • 外国人参政権に反対

国民主権党に対するネットの声

集まった党員により政策を決めていくというスタイルとは言え、現在のところ主張がはっきりしない政党のため疑問を感じる方が多いようですね。

クラスターフェスとは?

そんな国民主権党ですが、一つ一貫した主張があります。

それは『コロナは風邪!』というもの。

この主張の元、

  • マスク
  • ソーシャルディスタンス
  • 3蜜を避ける
  • 自粛

は必要ないと主張しています。

そして今回話題となったのが「クラスターフェス」。

自粛体制に異議を唱えるため、マスクをしないで集団で山手線を一周するというデモです。

話題となったのは8月9日、渋谷のハチ公前で行われた「クラスターフェス」。

実はこれは第10回目だったとのことです。

しかしこのイベントの開催を知った近隣の企業などが営業時間を変更するなどし、営業妨害のための訴訟を恐れてか山手線一周は中止となりました。

クラスターフェスに対する世間の声