清原果耶の演技力は?上手い?下手?歌も上手で歌手志望だった!?

2021年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ「おかえりモネ」にヒロインとして出演することが決まった清原果耶さん。

今注目の若手女優の清原果耶さんですがその演技力が気になりますよね。

モデルとして活躍されていた清原果耶さんですが、果たして演技はいかがでしょうか?

今回はそんな清原果耶さんの演技力を過去の出演作品から見ていきたいと思います。

清原果耶の演技力は?上手い?下手?

清原果耶さんは2015年9月にNHK連続テレビ小説『あさが来た』にレギュラー出演し、女優デビューされました。

2018年7月から放送の『透明なゆりかご』ではドラマ初主演を務め、その演技が評価され数々の賞を受賞されています。

Netflixで2018年8月より配信された『宇宙を駆けるよだか』では体が入れ替わってしまう主人公という一人二役を見事に演じ高評価を得ています。

それでは具体的にどのような演技だったのか動画や視聴者の反応をみていきたいと思います。

あさが来た

残念ながら『あさが来た』での出演シーンの動画をみつけることができませんでした。

清原さんが演じた役は、ヒロイン姉妹“あさ”と“はつ”を支える重要な人物“ふゆ”役。

当時清原さんは13歳でしたが、15歳~20代後半までの幅広い年齢のふゆを見事に演じ、ドラマ初出演ながらかなりの高評価を得ていたようです。

女優デビュー当初から「演技が上手い!」との声が多数寄せられていますね。

中学生という若さで、デビューしてすぐに高評価な演技ができるというのはとてもすごいことですよね。

透明なゆりかご

『透明なゆりかご』でドラマ初主演を務めた清原果耶さん。

女優デビューわずか3年というキャリアで看護助手として働く感性豊かな主人公を演じています。

2018年7月期の「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」では新人賞を受賞しています。

女優デビューしてから3年後の清原果耶さんですが、更にパワーアップした演技をみせ、「上手い!」「これからが楽しみ」という声が多数寄せられていました。

宇宙を駆けるよだか

Netflixで配信された『宇宙を駆けるよだか』で、清原果耶さんは主人公、小日向あゆみ役を演じています。

物語は可愛くて人気者のヒロイン、小日向あゆみと容姿にコンプレックスを抱えるクラスメートの海根然子の身体が入れ替わってしまうというもの。

つまり一人二役というとても難しい役柄だったわけですが、清原さんは表情や動きなど細かいところまで研究を重ねて撮影に臨んだそう。

わずか17歳という若さでこれだけの演技をみせるというのは底知れぬ力を感じますよね。

「あさが来た」から清原果耶さんの演技につての世間の評価をみてきましたが、「上手い!」との意見が圧倒的に多く、下手などの意見は見つかりませんでした。

モデルとしてデビューし、13歳で女優デビューしたばかりの清原果耶さんですが、これだけの高評価を得ることができるというのは相当の実力だと思います。

清原果耶は歌手志望だった?


女優デビューして数年というキャリアでめきめきと力を発揮し活躍されている清原果耶さんですが、実は歌手志望だったのだとか。

というのも家族そろってPerfumeのファンで、幼少期から歌とダンスのスクールに通っていたそう。

以前番組内で生歌を披露した際はその見事な歌唱力で出演者を圧倒しました。

2019年1月公開の映画『デイアンドナイト』では主題歌を歌い、歌手としてデビューされています。

清原果耶プロフィール

  • 名前  清原 果耶(きよはら かや)
  • 生年月日  2002年1月30日
  • 出身地   大阪府
  • 身長    162cm
  • 活動    2015年 –
  • 所属    アミューズ

清原果耶さんは、2014年に「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得し、同事務所に所属しています。

2015年からは雑誌『nicola』でモデルとしてデビュー。

2018年から雑誌『Seventeen』の専属のモデルを務めています。

特技は歌とダンスという清原果耶さん。

小学校1年生の時からクラシックバレエを習い始め、小学校5年生~中学1年の頃までダンス、歌、ミュージカルなどを習われていたようです。

この頃から芸能界デビューを意識してレッスンを受けられていたのかもしれませんね。

デビューして以来、モデル、女優、歌手として活躍の場をどんどん広げる清原果耶さん。

今後のご活躍が益々楽しみですね!