木村昴の経歴がすごい!14歳でジャイアンの声優、ラッパーとしても活躍!

声優や俳優としても活躍されている木村昴さん。

202010月にはおはスタの新MCに抜擢されたり、人気上昇中ですね。

14歳でジャイアンの声優としてデビューされ、ラッパーとしても活躍されています。

今回はそんな木村昴さんの経歴や声優デビューの秘話ラッパーとしての活動について調べてみました。

木村昴の経歴がすごい!

木村昴さんはドイツ人の父親と日本人の母親を持ち、7歳までドイツで暮らしていました。

日本に移住した後、芸能事務所、劇団日本児童へ所属されます。

2002年にはミュージカル『アニー』でタップダンサーとして出演されました。

14歳でジャイアンの声優としてデビュー

木村昴さんは14歳で国民的アニメ『ドラえもん』のジャイアン役として抜擢されています。

最初はネタ作りのため応募したと仰っています。

しかし、自分のジャイアンの声をテープに録音し応募したところ、なんと一次審査を通過!

周りは大人でベテランの声優さんが揃う中、木村昴さんはさらに二次審査、最終審査まで残ってしまったそうです。

そして木村昴さんは監督の幾原邦彦さんに個別に呼び出され「ヘタクソ」「100点中7点」と言われながらもジャイアン役として合格!

オーディション合格後2ヶ月間は口外禁止で家族や友達にも言えなかったそう。

そのため、夜な夜なこっそり河川敷で猛特訓したそうです。

ラッパーとしても活躍

木村昴さんは大のラップ好きで、ドラえもんのオーディションの日はエミネムのLose Yourselfを聴きながらオーディションに臨んだそうです。

ジャイアンは音痴キャラですが、木村昴さんはお父様はオペラ歌手、お母様は声楽家という音楽一家出身。

幼い頃から音楽については英才教育を受けていました。

そのため歌唱力も抜群。

キングレコード内レーベル・EVIL LINE RECORDSが手掛ける男性声優18人による音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』で、木村昴さんは山田一郎役で出演

また、木村昴さんは好良瓶太郎という名義で作詞活動を行うなどの活躍もしています。

2019年、第13回声優アワードにて、『ヒプノシスマイク』として歌唱賞を受賞しています。

その他にもラッパーの掌幻とラップユニット『掌幻と昴』を結成し、音楽活動を開始されていますね。

木村昴の学歴

木村昴さんはドイツで生まれ、7歳で日本に移住し、その後は東京にお住まいだったようですね。

11歳からは劇団に所属し、芸能活動もスタートされています。

木村昴さんは、小中学校は都内の公立の学校へ進学されたようです。

中学生時代はお母様の「中学でトップになれないようでは芸能界でトップになれるわけがない」と何とも厳しい一言で生徒会長も務めていたそうですよ。

高校は晴海総合高校

木村昴さんは東京都にある、晴海総合高校に進学されています。

晴海総合高校は都立の共学校ですね。

実はこの高校はAO入試(自己推薦)も採用していることで有名。

木村昴さんもAO入試で受験されたそうです。

入試の際、一芸としてジャイアンを披露しますが、まさかの結果は不合格

ジャイアンで落ちるとは思わなかったと仰っています。

ただ、そこから猛勉強して一か月後の一般入試で見事合格されたとのことです。

大学は亜細亜大学

高校卒業後、木村昴さんは亜細亜大学へ進学されました。

ただ、時期は不明ですが大学は中退されたようです。

既に芸能界で活躍されていましたので、両立が難しかったのではないかと思われます。

また木村昴さんは高校卒業後、自ら劇団も立ち上げたそうです。

劇団名は「天才劇団バカバッカ」

木村昴さんはスネ夫役の関智一さんのことを師匠と慕っており、「劇団を作ったら?」という関智一さん一言で旗揚げしたようです。

この劇団は2020年現在でも活動を続けています。

木村昴プロフィール

  • 本名 サミュエル・バーチュ
  • 出身 ドイツザクセン州
  • 生年月日 1990629
  • 身長 183センチ
  • 体重 72キロ
  • 血液型 O
  • 特技 バイオリンギタードラム空手剣道
  • 事務所 アトミックモンキー

ドイツ人でオペラ歌手の父親と日本人の声楽者の母親を持つ木村昴さん。

5歳からバイオリンを習い始めますが、バイオリンが大嫌いだったそう。

11歳でコンクールで失神してしまい、バイオリンを辞めることができたのだとか。

声優業や、演劇、ラップなど次々に自ら進むべき道を切り開いて活動される姿はとってもカッコいいですね!

今後のご活躍も楽しみです。