きくちゆうきの経歴、過去作や現在の仕事まで

2019年12月12日からTwitterで連載が始まった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」の作者のきくちゆうきさん。

100日後を迎えた3月20日。その反響は益々大きなものになっています。

今回はそんな「100日後に死ぬワニ」の作者、きくちゆうきさんの経歴過去作品現在の仕事について調べてみたいと思います。

きくちゆうきプロフィール

  • 名前  きくちゆうき
  • 生年月日  1986年
  • 出身地  東京都
  • 学歴  工芸高校定時制 インテリア科
  • 主な作品  どうぶつーズ(漫画・絵本・アニメ・グッズ制作)
  • 職業  漫画家・イラストレーター
  • 職歴  印刷会社

きくちゆうきさんは幼稚園時代から工作が得意だったようです。

絵を描くのが好きで、小学生の頃はよくドラクエのモンスターを描いていたそうです。

中学生の頃には机に落書きをしたデビルマンが先生にみつかり、怒られると思ったらなぜか褒められるというエピソードも!そのころから絵が上手だったんでしょう。

高校は中学校の先生の勧めもあり工芸高校の定時制インテリア科に入学。

20歳のときに仲の良い友人が交通事故で亡くなり、数か月落ち込み何もできなくなったが、その後何かできる事はないかと思い再び絵を描き始めたそうです。

この経験がのちの「100日後に死ぬワニ」につながったと言われていますね。

きくちゆうきの経歴

友人の事故死をきっかけに再び絵を描き始めたきくちゆうきさんですが、

はじめはバイトをしながら描いた絵をSNSをアップするということをしていたそう。

あるときSNSを見たイベントの企画者からメッセージをもらい、初めて絵を展示することになります。

そこから印刷会社に就職し、企業向けのイラストを描く傍ら、イベントに出たりして活動を広げ、27歳の時イラストレーターとして独立しました。

独立後は絵本・アニメ・漫画制作、LINEスタンプやグッズの制作販売、個展開催など、精力的に活動を展開されているようです。

きくちゆうきの過去作

きくちゆうきさんは「100日後に死ぬワニ」以前にもいくつか作品を発表しています。

「どうぶつーズ」


ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニー仲良し3人の日常を面白く描いています。

現在はリイド社のリイドカフェで漫画「SUPERどうぶつーズ」を連載中。

また、幻冬社plusでは「どうぶつーズの漫画」も連載中です。

「何かを掴んでいないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシ」


何かを掴んでないとどこかに飛んで行っちゃうアザラシのアザくんが主役。

なぜ飛んでしまうのかは不明。飛んだ後どうやって帰ってきたのかも不明。

というこの作品は週に一回、ツイッターで更新されています。

今後は「アントーニオ」「キャット忍者コータロー」なども発表されるようです。

今後のきくちゆうきさんの活動も楽しみですね!