服部樹咲の演技力がすごい!読み方や本名、バレエ歴についても

草彅剛さんの主演映画『ミッドナイトスワン』に出演された服部樹咲さん。

バレエダンサーを夢見る少女役の服部樹咲さんですが、その演技力やバレエ経験について話題になっています。

今回はそんな服部樹咲さんの演技やバレエについて調べてみたいと思います。

服部樹咲の読み方は?

2020年9月公開の映画『ミッドナイトスワン』でデビューし、早くも話題になっている新人女優の服部樹咲さん。

お名前の読み方は「はっとりみさき」さんです。

お名前は本名のようですね。とっても素敵なお名前です!

プロフィール

  • 名前 服部樹咲 (はっとりみさき)
  • 出身地 愛知県
  • 生年月日 2006年7月4日

『ミッドナイトスワン』で女優デビューされた服部樹咲さんですが、実は芸能事務所には所属されていないそうです。

ドラマなどを見ていて、自分だったらこう演じたいなどと考えているうちに女優さんの仕事に興味を持ったそうです。

そこで今回初めて受けたオーディションに見事合格されてデビューとなりました。

早くも話題になっているところからするとおそらく多くの事務所からお声がかかっているかも。

今後は事務所に所属して女優活動を開始されるかもしれません。

服部樹咲の演技力がすごい

お芝居するのは初めてで、撮影の前はとても緊張して眠れなかったという服部樹咲さん。

しかし『ミッドナイトスワン』の公開以来、演技力がすごい!と話題になっているようです。

世間の声

映画の内容はもちろん、服部樹咲さんの演技力を称賛する声が殺到していました。

台本を見るのも初めての経験だったという服部樹咲さんですが、デビュー作品でこの評価は素晴らしいですよね。

草彅剛も絶賛

映画を鑑賞された方から高評価を得た服部樹咲さんですが、共演の草彅剛さんからも絶賛されていました。

女性として生きるトランスジェンダーの凪沙役を演じた草彅剛さん。

難役を演じるも、

今回は皆さんに、そして樹咲ちゃんに助けられました。考えて演じるのではなく、樹咲ちゃんの目を見てると演技ができた。引っ張られました。

と舞台挨拶で語っていました。

ただ、服部樹咲さんも

ずっと凪沙のオーラをまとっていて、現場にいるときもずっと、凪沙にしか見えませんでした。草なぎさんとしてじゃなくて凪沙として接してくださったので、一果と凪沙の関係性が本番でもちゃんと表現できたのかなと思います。

とお話しされているようにお互いに良い刺激を与えあっていたようです。

映画の中では台本のないアドリブのシーンもあったようで、息があった二人だからこそできた演技だったのかもしれません。

服部樹咲のバレエ歴は?

映画の中でも注目のポイントはなんといっても服部樹咲さんのバレエ

服部樹咲さんがバレエを踊るシーンは素晴らしかったとの声が続出ですね。

それもそのはず、服部樹咲さんは歳からバレエを習い始めたそうです。

  • 2015年:第69回NAMUEクラシックバレエコンクール京都・第2位
  • 2016年:第76回NAMUEバレエコンクール名古屋・第1位
  • 2017年・2018年:ユースアメリカグランプリ・日本ファイナル進出
  • 2018年:NBAジュニアバレエコンクール東京2018・第1位

受賞歴もこんなに。

ずっとバレエの道に進もうと考えていたが、少し前から女優さんの仕事に興味を持ち始め、「ミッドナイトスワン」のオーディションを受けたそうです。

内田監督も今回の作品で「バレエ経験がある」というのは譲れない条件だったそうで、服部樹咲さんを見てこの人だ!となったそうですね。

演技は初めてという服部樹咲さんですが、バレエと同じでどんな表情をするのかとかどういう目つきをしようとか考えるのが楽しかったと言います。

バレエで培った表現力が演技にも生かされているのですね。

今後のご活躍も楽しみです!