藤川千愛は元まねきケチャのボーカル!歌手デビューのきっかけは祖父だった

独自の世界観と高い歌唱力が魅力の歌手、藤川千愛さん。

藤川千愛さんは2018年までアイドルグループ『まねきケチャ』のリードボーカルとしても活動されていましたね。

そんな藤川千愛さんは岡山県出身で演歌歌手だった祖父の影響で歌手を目指したそう。

また同じく岡山県出身の千鳥のノブさんとは家族ぐるみのお付き合いがあったのだとか。

今回は藤川千愛さんについて、まねきケチャ時代やデビューのきっかけ、プロフィールなどを調べてみたいと思います。

藤川千愛はまねきケチャの元ボーカル!

独特の世界観と高い歌唱力が魅力の藤川千愛さん。

藤川千愛さんは2015年の結成時から2018年9月まで、まねきケチャのメンバーとして活動されていました。

まねきケチャは2015年8月日本ツインテール協会の古谷完氏のプロデュースによりデビューしたアイドルグループ。

デビュー時より完全生歌にこだわり、歌唱力の高さと、『顔面偏差値のお化け』とまで称されるハイレベルなルックスで人気のグループです。

中でも特に歌唱力が高い藤川千愛さんは結成時からまねきケチャのリードボーカルとしてグループをけん引されていました。

卒業理由は?

藤川千愛さんは2018年9月24日の日本武道館公演で卒業されました。

卒業理由については「歌の世界で勝負したい」とのこと。

というのも元々藤川千愛さんはアイドル志望ではなく、歌手を目指していました。

ただ、まねきケチャは100%生歌でステージに立てるということで挑戦したとのこと。

惜しまれながらも次のステップへ進む決心をしたのだと思います。

歌手デビューのきっかけは祖父だった

先述した通り元々歌手を目指していたという藤川千愛さん。

実は3歳の頃から演歌歌手だった祖父の影響で歌手になることを目指していたそうです。

おじいさまはカラオケ喫茶を経営、歌の教室も行っていました。

そのため藤川千愛さんも祖父が生徒達に歌を教えている様子をずっと見ていて自然に覚えたといいます。

そのためか歌い方は少し演歌っぽいとも言われているようですね。

藤川千愛さんはおじいさまから「歌手になる」という夢を授けてもらった、歌手としての姿を見せてあげたいと語っていました。

藤川千愛プロフィール

  • 名前 藤川千愛(ふじかわちあい)
  • 生年月日 1995年6月6日
  • 出身地岡山県井原市
  • 身長 162センチ
  • 学歴 岡山県立笠岡商業高等学校卒業

祖父の影響で3歳の頃から歌手を目指していた藤川千愛さんは地元岡山県の高校を卒業後上京。

上京後は工場で働きながら歌手を目指していたそうです。

アーティスト活動をする時には自分で作詞もしたいと思い、学生時代からノートに詩を書いて、思いついた言葉があったらケータイのメモ帳にメモしていた千愛さん。

2ndソロシングル「夢なんかじゃ飯は喰えないと誰かのせいにして 」からは作詞も手掛けているそうです。

漫才コンビの千鳥のノブさんとは同郷で、なんと幼稚園から高校まで同じなのだとか。

千愛さんの祖父とノブさんのお父さんがが互いの家を行き来するなど家族ぐるみでお付き合いがあったとのこと。

1stアルバム『ライカ』に収録されている「あの日あの時」は千愛さんが依頼し、ノブさんが作詞をされています。

ふるさと岡山の景色が随所に織り込まれており、ミュージック・ビデオにもノブさんが出演されていますね。

地元愛に溢れ、ご家族も大切にされている藤川千愛さん。

今後のご活躍も是非応援したくなりました!