ENHYPEN・ソンフンは元フィギュアスケート選手!引退した理由は?

韓国のオーディション番組I-LANDからデビューが決まったENHYPEN(エンハイフン)。

ENHYPENのメンバーの一人であるソンフンさんですが、その清楚なルックスからリアル王子様と呼ばれています。

そんなソンフンさんは、元フィギュアスケートの選手でした。

しかもフィギュアでも期待の選手だったようなんです。

今回はソンフンさんのフィギュアスケート選手時代についての情報や、アイドルを目指した理由、スケートを引退した理由について調べてみたいと思います。

ENHYPEN・ソンフンは元フィギュアスケート選手だった

エンハイフンのソンフンさんは韓国でフィギュアスケートの選手として活躍されていました。

フィギュアスケートファンの間では韓国の羽生結弦とも言われているそうですよ。

確かにソンフンさんの端正な顔立ちやすらっとしたスタイルは日本の羽生結弦選手によく似ていると思います。

フィギュアスケートを始めた理由は?

ソンフンさんは9歳のころからフィギュアスケートを始めました。

しかもその理由が、当時社会性が不足しており、お母さんにすすめられ始めたとのこと。

キムヨナ選手を見たソンフンさんのお母さんが「フィギュアスケートをやってみたら?」と言ったことが始めるきっかけになったそうです。

確かに団体に所属してスポーツを練習すると社会性は養われそうですよね。

フィギュアスケート選手としての実力

9歳からフィギュアスケートを始めたソンフンさんですが、スケートを始める年齢としてはあまり早くない印象がありますよね。

ただ、9歳で始めたにも関わらず、その数年後には大会で入賞するレベルになっていたそうです。

かなりポテンシャルが高かったのではないでしょうか?


また小学校6年生になるころにはシニアグループ入りし、2015年にはイタリアで行われた国際競技大会「ロンデンバルディアトロフィー」で金メダルを獲得。

アジアフィギュア杯(ジュニア)では2016年、2017年と2年連続で銀メダルを獲得されています。

また国家代表候補にも選抜されていたようです。

2020年の候補にも載っていると騒がれていましたが、2019年のリストをもとに作成されたものだったそうです。

ソンフンはどうしてアイドルを目指したの?

フィギュアスケートでも相当の実力をお持ちだったことが分かったソンフンさんですが、何故アイドルを目指したのかも気になりますよね。

ソンフンさんはBTSのコンサートを見に行った際に自分もこんなステージに立ちたい、素敵な人になりたいと思いアイドルを目指すようになったそうです。

オーディション中にデビューへの思いを語った際に「この選択が正しかったことを両親に証明したい」と話していました。

フィギュアを始めさせてくれた両親もそうですが、自分自身でもそうとう悩んだことでしょう。

フィギュアスケートを引退した理由は?

アイドルを目指すようになったソンフンさんですが、BitHitの練習生であった2年間もフィギュアスケートを続けられていました。

その間は毎日スケートリンクでフィギュアの練習をしながら、アイドルの練習生としてもトレーニングを行っていたそうです。

練習生とフィギュアスケート選手としての活動を両立させていたということになります。

どちらもすごく大変な練習だと思うのですが、両立するなんて尋常じゃないですよね。

2020年2月に出場された大会を最後にフィギュアスケートを引退されました。

引退の理由は練習生としての活動に専念するため

そしてI-LANDでのサバイバルオーディションでデビューを決めました。

フィギュア引退は相当悩んで決めたことだと思いますが、無事アイドルになるという夢を掴んだソンフンさん、すごいですよね!

ENHYPEN・ソンフンのプロフィール

  • 名前 パク・ソンフン(박성훈)
  • 生年月日 2002年12月8日
  • 血液型 O型
  • 国籍 韓国

ソンフンさんはBitHitの練習生として2018年から約2年間活動されていました。

元フィギュアスケート選手ということもあり、ダンスが好きと仰っています。

こちらはI-LANDでの初ステージの映像です。

同じくBitHitの練習生だったジェイさんと2人で披露したステージです。

黒い衣装の方がソンフンさんですが、ダンスだけでなく歌声もとても綺麗ですね!

ビジュアル、歌、ダンス共にレベルの高いソンフンさん。

今後のご活躍が楽しみです!

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