瑛人の香水が嫌いな声が続出?理由は?窪塚洋介にもdisられた!?

シンガーソングライターの瑛人さんが20194月にリリースし、2020年現在大ヒット中の楽曲『香水』

TikTokなどでカバーされることも多く、何かと話題の瑛人さんの『香水』ですが、中には「嫌い」という声も。

また窪塚洋介さんからインスタライブにdisられたと話題にもなっていましたね。

今回はそんな大人気『香水』が嫌いと言われる理由、窪塚洋介さんにdisdられた件についてまとめてみたいと思います。

瑛人の香水が嫌いな人続出?

それでは瑛人さんの『香水』について嫌いという方は実際にどんな部分が気になっているのでしょうか?

みていきましょう。

理由①歌詞が嫌い

なるほど、まず一つ目は歌詞が嫌いという方が多いようですね、、

『香水』は昔の彼女を思い出す「僕」の気持ちを歌った曲というところだと思いますが。

なるほど、その「僕」の心情が一方的に歌われているところが嫌いということみたいですね。

ただ、この曲は「僕」の気持ちを歌った曲だと思うのであえて彼女の心情を説明していないだけという気もしますね。

それからもう一つは「ドルチェ&ガッパーナ」が何度も繰り返されていて嫌いという意見も。

確かにダイレクトにブランド名を歌詞に何度も登場させるのはかなりインパクトあります。

ただそれが苦手と感じる方が一定数いるようです。

ちなみにインパクト大の「ドルチェ&ガッパーナ」ですが、香水をつけていたのは彼女ではく尊敬するバイト先の店長が使っていた香水なんだそうですよ。

理由②歌い方が嫌い

続いて上がっていたのが歌い方について。

音が上下しすぎるところ、間延びするところが気になるという意見が多く上がっていましたね。

これも好みの問題なのかな?と言ってしまえばそれまでなんですが。

理由③流れすぎ

そして一番多かった意見が流れすぎ嫌いというもの。

人気ゆえに外へ行くとどこでも流れていますもんね。

これはもはや瑛人さんのせいでもなんでもないんですが。

窪塚洋介にもdisられた!?

そして最後に番外編として、先日俳優の窪塚洋介さんが瑛人さんの『香水』をdisったと話題になっていました。

9月6日にインスタライブの生配信をしていた窪塚洋介さん。

その時に大ヒット中の「香水」の歌詞について「クソみてぇなリリック書きやがって」「俺らやっぱ昭和時代なんでね。色々言いたいことがある」と物申したそう。

また、「自分の娘があんな男連れてきたら俺がドルガバのスーツ着てガンジメですよ」とも。


ただ、これについて窪塚洋介さん自身も18歳離れたジェネレーションギャップが要因かもしれないとも仰っており、直接話してみたら印象が変わるかもとも話しています。

またインスタライブの終盤では親交のある歌手の寿君がアレンジした「香水」のレゲエバージョンを流し、ノリノリで上機嫌な様子を見せていたとのこと。

これには『香水で踊ってて笑う』『これもうファンだろ』とのツッコミも。

というか窪塚洋介さんの息子さんも『香水』にハマってるらしいです。

どうやら本気でdisっているわけではなさそう。

瑛人の香水にハマる理由

今まで瑛人さんの『香水』が嫌いと言われる理由について調べてみましたが、その一方でこれほどまでに大ヒットした理由についても見ていきましょう。

瑛人さんの『香水』ヒットした背景にはいくつかのポイントがみつかりました。

まず『香水』は20194月にリリースされますが、約1年間はあまり注目を浴びることはなく、20204月に入ってから突如ヒットしています。

そのきっかけはTikTokです。『香水』が注目を浴び始めたのはTikTokでいろんな人にカバーをされるようになってから。


実は「動画にあわせて投稿し話題を共有したくなる曲」というのがポイントとなったようです。

これには瑛人さんが楽曲を作るときに意識しているという「色んな聴き方ができる歌詞」も大きく作用しているのではないかと思いました。

別れた恋人に対しての未練や、惹かれつつも離れてしまった心の距離を歌うセンチメンタルなストーリーを歌った『香水』。

先述した通りもちろん賛否ありますが、あまり多くのストーリーを語っていないので色々な立場の方から共感を得たのではないでしょうか?

それからこちらも賛否あるものの、「♪ド~ルチェ・ア~ンド・ガッバーナーの~」という箇所のカタカナ英語的な譜割りが不思議な中毒性もヒットの理由の一つでしょう。

嫌いという意見も見られるものの、大注目の楽曲『香水』を生み出した瑛人さん。

今後のご活躍も楽しみですね!