デヴィ夫人の娘カリナがすごい!旦那が超エリートで息子もイケメン!

インドネシアのスカルノ大統領の奥様で現在はタレントとしてテレビで活躍しているデヴィ夫人

デヴィ夫人にはカリナさんという娘さんが一人いらっしゃいます。

テレビ番組に出演されたこともあるというカリナさんですが、今回はそんなカリナさんのプロフィールエリートの旦那様、イケメンの息子さんについて調べてみたいと思います。

デヴィ夫人の娘カリナのプロフィール

  • 名前  カリナ・サリ・デヴィ・スカルノ
  • 出身 東京都
  • 生年月日 1967年3月11日

カリナさんの父親はインドネシアの元大統領であるスカルノ大統領です。

デヴィ夫人は16歳の頃から高級クラブのホステスをしており、19歳のころスカルノ大統領に見初められます。

そして22歳の時、スカルノ大統領の第三夫人として結婚。(インドネシアは一夫多妻制で、スカルノ大統領には4人の奥さんがいたそうです。)

しかしデヴィ夫人が25歳の時インドネシアではクーデターが発生します。

27歳でカリナさんを日本で出産しますが、その当時は既に夫のスカルノ大統領は失脚させられ、軟禁状態に。

そしてカリナさんが生まれて3年後に大統領は亡くなります。

カリナさんは巨額の遺産は手にしたものの、日本へ帰ることは許されず、亡命に比較的寛容なフランスへと渡ったそうです。

つまりカリナさんは日本生まれではありますが育ちはフランス。

その後のアメリカの大学へ進学したそうです。

デヴィ夫人の娘カリナの旦那が超エリート

デヴィ夫人の娘カリナさんは2005年、38歳でご結婚されています。

そのお相手が、フレデリック・F・シーガス氏という方です。

フレデリック・F・シーガス氏はオランダ出身で1959年生まれ。

この方なんとアメリカの超エリートと言われる職業の米系大手金融機関シティバンクの欧州・中近東・アフリカ地区CEOだそうです。

すごいエリートですね!

デヴィ夫人の娘カリナの息子がイケメン


そしてカリナさんには息子さんが一人います。

息子さんの名前はフレデリック・キラン・スカルノ・ゼーガースくん。

キランくんという愛称で親しまれているようですね。

デヴィ夫人のSNSにも度々登場しています。テレビ番組にも出演されたことがあるようですね。

キラン君は2007年5月26日生まれ。

しかし既に英語、オランダ語、フランス語、オランダ語、ラテン語、日本語の6か国語が話せるみたいです。

デヴィ夫人は、このキラン君を溺愛していてテレビでは【孫バカ】だなんて言われていたこともあったようです。

デヴィ夫人とカリナさんの不仲説もありましたが、母娘関係も、このキラン君が生まれたことにより変わったといいます。

自身が母になって、カリナさんも母としての気持ちを理解することが出来たのかもしれませんね。