「100日後に死ぬワニ」電通案件の概要まとめ!ステマで批判殺到か

Twitterで以前から話題になっていた「100日後に死ぬワニ」

遂に2020年3月20日に100日目となり、ワニくんが死んでしまったと思われるラストを迎えました。

心がジーンときたなど、読者から心動かされたとの感想が寄せられる一方で、

書籍化映画化、更にいきものがかりとのコラボPVなどの発表があり商業的な匂いがする、裏で電通が絡んでいたのでは?と別の意味でも話題になっています。

「100日後に死ぬワニ」は電通案件疑惑の概要

それでは「100日後に死ぬワニ」電通案件疑惑の概要についてまとめていきたいと思います。

電通案件疑惑その①いきものがかりとのコラボムービー

電通案件ではないか?との疑惑が上がった1つ目の理由は、

「100日後に死ぬワニ」のテーマに共感したいきものがかりのメンバーが

作者との対談で声をかけたことをきっかけに制作がスタートした、コラボムービーです。

こちらは100日目終了後すぐ配信され、

ムービーは水野良樹が書き下ろしたテーマソング「生きる」とともに

ワニの何気ないながらもかけがえのない100日間を振り返る内容になっています。

そしてこのムービーをみた視聴者がTwitterで気になることをツイートしていました。


このコラボムービーを配信するYouTubeの概要欄にあるPR担当の方が電通の社員の方だというものです。

ここまで調べ上げたTwitterのユーザーさんに拍手ですが。

たしかに電通との関連が疑われてしまってもおかしくないです。

また、公式ツイッターをみると、「100日後に死ぬワニ」の運営元は株式会社ベイシカという会社になっています。


そしてそこからたどっていくと、取引先には(株)電通東日本があり、こちらも電通との関連を噂され原因となっているようです。

電通案件疑惑その②終了直後からグッズ販売


電通案件ではないか?との疑惑が上がった理由の2つ目は終了後間もないグッズ販売のお知らせでした。

100日目投稿後、「100日後に死ぬワニ 公式」といったアカウントからグッズ販売サイトがツイートされました。

また同じく100日目投稿後まもなく「ロフト」でのグッズ販売も宣伝されています。

あまりにも早いグッズ作成に戸惑った方も多いようです。

電通案件疑惑その③書籍化や映画化の決定


そして電通案件ではないか?との疑惑が上がった3つ目の理由は、書籍化映画化の決定。

4月8日に書籍化は決まっているそうで、映画化については詳細は明かされていませんが、

「映画化はさすがに冷める」との意見も多いよう。

「100日後に死ぬワニ」の最後に心動かされたファンも多かっただけに、あまりに早い商業展開に嫌気がさしてしまうのも無理はありません。

世間の声

あまりに早い商業展開に残念だとの意見がある一方でさすが電通との意見もありました。

いずれにしても「100日後に死ぬワニ」が作品として素晴らしいことは間違いなく、多くの人が生きる意味を考えるきっかけになったのではないでしょうか。

あまり悪い噂が先行しないといいなと思います。

きくちゆうきの経歴、過去作や現在の仕事まで

2020.03.21