安斉かれんの演技が下手すぎると話題!原因はあゆ役に抜擢された理由にもあった?

浜崎あゆみさんをモデルにした自叙伝的小説「M愛すべき人がいて」のドラマがスタートしました。

あゆ役に抜擢された安斉かれんさんの演技が下手すぎるとネットで話題になっいるようです。

もちろん安斉さんの声や話し方にはあゆに似てるという声もあります。

ただ、「あゆをバカにしてる」「やしろ優のモノマネするときの声と一緒」との声も。

今回はそんな安斉かれんさんの演技が下手すぎると言われる理由やそもそもあゆに抜擢された理由を調べてみました。

安斉かれんの演技が下手すぎる?実際の動画

それではさっそく気になる演技を動画で検証してみたいと思います。

確かに棒読み感がありますね、、

演技が上手いかどうかで言えばそうではないと言われてしまうのもわからないでもないと思いました。

また共演されているキャストも豪華メンバーですので、初主演を務める安斉かれんさんの演技力が見劣りしてしまうのも仕方ないのかもしれません。

安斉かれんの演技が下手すぎる?世間の反応

安斉かれんの演技が下手と言われる理由


世間の声をみてみると、

  • 大根役者
  • 棒読み
  • セリフに感情が入っていない
  • やしろ優が芦田愛菜のものまねをするときの声と同じ

などの理由で演技が下手と言われているようです。

確かに1話目から感情的になるシーンも多く、他の出演メンバーが迫真の演技をみせる中で、少し演技がさっぱりしていたかな?という印象も。

またやしろ優さんが芦田愛菜さんのものまねをするときの声と同じという意見についてですが、こちらは声が高すぎて子供っぽいという意味で言われてしまっているのかな?と思いました。

しかし安斉かれんさんのインタビューをみてみると、実際はそんなことはなく声もハスキーボイスであゆに似ているんですよね。

そのため、第1話目の放送で「下手すぎる」と言われてしまっている演技はもしかすると製作者側の意図で、初々しく若く未熟な少女を演じられているのかもしれないと個人的には感じています。

というのも安斉かれんさんがあゆ役に抜擢された理由にも通じるものがあるんです。

安斉かれんがあゆ役に抜擢された理由

安斉かれんさんが、ドラマ「M愛すべき人がいて」の主演に抜擢された理由について制作側はこのようにコメントしています。

安斎さんの力強い瞳に惚れ、浜崎あゆみという偉大な歌手がどのように誕生したのかも描く過程を新人である安斎かれんさんの成長過程を重ね合わせ、ドキュメンタリーのようなリアルな様子を描きたい

新人である安斉さんを起用した理由は成長過程を重ね合わせるという意味もあるとのこと。

物語の本筋も高校生の頃女優志望の駆け出しだった浜崎あゆみが成り上がっていくというストーリーになっています。

つまり初々しい演技の方が普通の女の子が夢を掴んでいく感じでいいとも考えられますね。

ドラマ「M愛すべき人がいて」の最終話までにみせる安斉さんの成長過程も楽しめるストーリーになっているのかもしれません。

安斉かれんプロフィール

  • 氏名:安斉かれん(あんざい かれん)
  • 生年月日:1999年8月15日
  • 出身地:神奈川県藤沢市
  • 血液型:B型

元々エレクトーンやサックスをやっていた安斉かれんさんですが、高校1年生からavexの原宿アカデミーに通って歌を習っていたそうです。

渋谷の人気ショップ「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」で店員として働きながら、芸能活動のためのレッスンを受けていたようですね。

デビュー前から多くのファッション・メディアに登場し、コスメティックブランド「M・A・C」の店頭コレクションビジュアルのモデルをされたこともあります。

2019年5月1日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で avexから歌手としてデビューします。

映像はこちら

そして今回2020年4月にはドラマ「M愛すべき人がいて」で女優デビューを果たしました。

女優デビューがいきなりの大役で、演技について賛否両論あるようですが、まだ芸能活動をスタートさせたばかり。

今後の活躍が楽しみですね!